ANeT理論とは
神経が変わり続ける力に着目し、体が本来持つ調整力を引き出すための理論です。
ANeT理論は、神経医科学研究所 理事長 小城絢一朗博士によって提唱されました。
神経は固定されたものではなく、環境や刺激によって変化し続けるものです。
この「変化し続ける性質」に注目し、どのように変わるのか、どうすれば良い方向に整えられるのかを体系化したものがANeT理論です。
ANeT理論の考え方
体の状態は、筋肉や骨だけで決まるものではありません。
それらをコントロールしている「神経の働き」が大きく関わっています。
神経の働きが乱れると、体のバランスや動き、感覚にも影響が出ます。
逆に、神経の働きが整えば、体も自然と整っていきます。
神経は変化する
神経は固定されておらず、日々変化しています。
変化には方向がある
良い方向にも悪い方向にも変わります。
整えることができる
適切な刺激によって整えることができます。
変化は一度で終わらない
ANeT理論では、体の変化は一度で完成するものではないと考えます。
小さな変化を積み重ねながら、少しずつ整っていきます。
気づく
状態を知る
学ぶ
理解する
変わる
反応が変化
定着
安定する
ANeT理論の応用
シナプス療法
小城絢一朗博士が開発した医学✕工学の技術をかけ合わせた神経治療法
ノーブスメソッド
田中宣彦氏が監修したシナプス療法の技術を踏襲し発展させた手技療法
シナプスドリブン健康法
石黒成治医師が監修した再現性の高い自律神経と腸内環境改善療法
シナプスエステ
西嶋美由紀氏が監修した神経から整えるオールハンドの美容技術
